傳承座

傳承座

職人の激減、技術の絶滅が危惧される伝統技法。この伝統技法をもとに開発を重ねた新技法。未来に守り伝えていきたい素晴らしい作品の数々。

ブランド名 傳承座
読み方 デンショウザ
テーマ きもの創作問屋「J企画」として、数多くの伝統技法と革新技法をもとに、きもののプロデュースを手掛けている。
ポイント① 数多くの有名人や企画シリーズのきものプロデュースに関わる
ポイント② 伝統技法や革新技法などをもちいて独自のセンスできものを創作
ポイント③ 店舗にて幻の染め「 天目染め 」実演開催予定!

POINT なんかいいなポイント

きものプロデューサー

今回「なんかいいな」を伝えるのは...

藤野和美氏

幻の伝統技術:天目染め

天目茶碗の美しさをきものに。
天目染めをもちいた段ボカシ訪問着や着尺なども。

写真は京の名匠記念作品展の出品作品

革新技術:十二丁織のきもの

美しいゆらめきが特徴の十二丁織。最大12本のシャットルをセットできる特殊な織機を駆使することで、見る角度により色や柄の変化が楽しめる作品が織り上がります。

伝統×革新の技術:撚箔紬の帯

金箔絲と真綿絹糸を特殊な技法で撚り合わせた糸を使用し、「透かし」のように浮かび上がる技法です。撚箔紬糸は通常の絹糸よりも比重が軽く、その風合いを最大限に生かすように経糸を少なくして織り上げているため、軽くて柔らかいのが特徴です。